慶応義塾大学図書館が、「本の歴史 -和・漢・洋の貴重書から-」と題した展示を下記の要領で開催しております。
会期 : 2011年11月7日(月)~11月30日(水)
会場 : 慶應義塾大学三田キャンパス・図書館新館1階展示室
開室時間 平日:9:00-18:20 土:9:00-16:50 (日・祝・11/21-22は休館)
主催 : 慶應義塾大学三田メディアセンター展示委員会
ラテン語で樹木の内皮を表す「本(liber)」は、紙の発明や活版印刷の実用化など、技術の進歩とともにその形態を変えてきました。
今回の展示では、石板・パピルス・羊皮紙など「紙」以前の様々な媒体のものから、西暦1500年以前に刊行された印刷本(インキュナブラ)までを中心に、当館所蔵の選りすぐりの資料をとおして「本」の歴史をたどります。ぜひご覧ください。
主な展示資料 : 紀元前11世紀頃の甲骨文字、エジプト象形文字による『死者の書』(木製)、『百万塔陀羅尼』(複製)、へブル語聖書トーラー写本 (羊皮紙)、『トロイ歴史集成』、『古今和歌集』、『史記』など
公式サイトから)


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