中央大学図書館が、「草紙の宇宙」と題した展示を下記の要領で開催しております。
期間 : 2011年11月14日(月)~12月17日(土)
時間 : 図書館開館時間中
会場 : 中央図書館 2階展示コーナー
江戸時代の中・後期以降、庶民向けの「草紙(そうし)」と呼ばれる絵入り本が、多数出版されました。今回の企画展示では、学術的で硬派な書物とは違った、江戸期の娯楽性に富んだ「草紙」を取り上げました。
本企画展示の開催あたっては、本学の中央図書館と国文学研究室の資料に加え、文学部教授である鈴木俊幸先生から、多くの個人蔵の資料をご提供いただきました。
大衆的な絵入本、子ども向けのおもちゃ絵、紙製の玩具、変り絵、双六(すごろく)、天神像など、こうした草紙の小さき世界から心地よい楽しみと豊かさを見出すことができます。
展示された草紙の数々から江戸に開花した華やかな庶民の文化の一端をぜひご堪能ください。
公式サイトより)


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