外務省外交史料館にて「日本とスペイン-外交史料に見る交流史-」と題した展示が下記のとおり行われております。

期間 : 2013年7月22日(月)〜2013年11月29日(金)
※土、日、祝日を除く 10時〜17時30分
場所 : 外務省外交史料館別館展示室
※入場無料

1613年(慶長18年)、仙台藩主伊達政宗は、徳川家康の許可を得て、スペインに向け支倉常長を大使とする使節を派遣しました(慶長遣欧使節)。支倉一行は、日本人として初めて太平洋と大西洋を横断し、翌年スペインに到着、国王フェリペ3世への謁見を果たしました。
日本・スペイン両国は慶長遣欧使節派遣から400周年に当たる2013年から2014年にかけて「日本スペイン交流400周年」として交流事業を実施します。外交史料館と在日スペイン大使館が主催する本特別展示では、400年にわたる日本とスペインの交流を外交史料で振り返ります。また、仙台市博物館のご協力を得て、今般、世界記憶遺産に登録された慶長遣欧使節関係資料についてもパネル等にてご紹介します。本展示が日本とスペインの相互理解促進の一助となれば幸いです。(公式サイトから)

 

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