『東北大学附属図書館調査研究室年報 第7号』が刊行され、一昨年に「漱石文庫」他の洋貴重図書の修復作業を担当させていただいた際の報告を東北大学の小川先生と同図書館の菊地貴重書係長が執筆されました。

文中では資料の概要、修復方針、処置内容等々について12ページにわたって書かれており、中でも「修復結果のうえでも、本学の姿勢を理解し、お付き合いいただいた良いパートナー(修復業者)を得て、最善の成果を上げることができたものと自負している。」とお書きいただけたことは望外の喜びを感じております。

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