書籍(洋装、和装、図書資料、雑誌)、紙資料(文書、地図、図面、ポスター)、紙作品(版画、デッサン)などの保存修復処置および予防的保存処置
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読みもの情報

【書籍紹介】『写本の文化誌 ヨーロッパ中世の文学とメディア』

クラウディア・ブリンカー・フォン・デア・ハイデ著、一條 麻美子訳の『写本の文化誌 ヨーロッパ中世の文学とメディア』が白水社より7月に刊行されました。 以下、公式サイトから 【内容説明】 本が手書き一点物だった時代の書籍文 …

【書籍紹介】勉誠出版編『書物学 第11巻 語りかける洋古書』が8月刊行

勉誠出版から『書物学 第11巻 語りかける洋古書』が8月に刊行されます。久々の洋古書特集! 以下、公式サイトから シェイクスピア戯曲の本文、版によって記述が変わるタイトルページ、光輝く中世写本、尾崎紅葉とアメリカの娯楽小 …

【書籍紹介】『古文書料紙論叢』湯山賢一編

湯山賢一(神奈川県立金沢文庫文庫長・東大寺ミュージアム館長)編『古文書料紙論叢』が勉誠出版から今月刊行される予定です。 以下、公式サイトからの引用です。 料紙は何を伝えているか―古文書をめぐる新史料論を提示する 古文書は …

【書籍紹介】『紙の日本史 古典と絵巻物が伝える文化遺産』池田 寿著

池田寿氏(文化庁文化財部美術学芸課主任文化財調査官)著『紙の日本史 古典と絵巻物が伝える文化遺産』が勉誠出版から今月刊行される予定です。 以下、公式サイトから 古来、日本人の生活のなかに紙は常に存在していた。 時代の美意 …

【書籍紹介】『書物と製本術 ルリユール/綴じの文化史』野村悠里著

製本関係の日本語の書籍としては『西洋製本図鑑』(雄松堂出版)以来でしょうか。 本の文化をどのように継承するのか? 一枚の紙が折丁となり綴じられていく工程――ルリユールの源流を辿り、最も装飾が洗練されていた時代の職人の世界 …

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