2026-09-22 / 最終更新日時 : 2026-09-22 cfid+ 展覧/講演会・読みもの情報 【日本大学文理学部資料館】「書店から消えた本 絶版回収本展示会」(9/18-12/4) 日本大学文理学部資料館にて「書店から消えた本 絶版回収本展示会」が開催されています。「売れなくなった」以外の理由で書店から姿を消した本37点の展示があり、回収や絶版に至った背景を通して、日本の出版業界の制度や慣行を読み […]
2026-09-15 / 最終更新日時 : 2026-09-15 cfid+ お知らせ 市民向け古文書講座で講師を担当しました 先日、鹿嶋市教育委員会主催の「かしま古文書講座」にて、昨年に引き続き紙資料/紙作品修復についてお話しする機会をいただきました。 講義では、保存修復の基本的な考え方や修復を行う際の決まり事、修復に欠かせない和紙についてお話 […]
2026-09-09 / 最終更新日時 : 2026-09-10 cfid+ 書籍の修復 修復現場を支える道具と職人の技術 馬毛の糊漉し。最近は職人さんの減少や馬毛の入手が難しいようで品薄状態だとか。 使っている虫損直し用の小刷毛も馬毛なのですが、使用する尻尾の中の方にある成長していない毛(駒毛だけど「熊毛」と言うらしい)を選別できる人がいな […]
2026-09-02 / 最終更新日時 : 2026-09-02 cfid+ 展覧/講演会・読みもの情報 第36回慶應義塾図書館貴重書展示会 「Slow Reading (ゆっくり 読む) ~中世・ルネサンスの書物が語る身体と健康~」(10/7-10/13) 3年ぶりに開催される本展示では、慶應義塾図書館所蔵の15~17世紀の科学・医学・文学・博物誌などの貴重書を通して、人々が書物に刻み、受け継いできた知の体系とその変遷を紹介。また、イングランドで印刷が始まって550年を記 […]
2026-08-26 / 最終更新日時 : 2026-08-23 cfid+ 書籍の修復 洋装本修復で使用する支持体 写真は、洋装本の修復で支持体として使用する麻紐です。 洋装本には、かがり綴じや背バンド綴じなど、さまざまな製本構造があります。そのため修復では、それぞれの構造に適切に対応できるよう、撚り数の異なる麻紐を複数用意してい […]