表参道の根津美術館にてコレクション展「古筆切 ともに楽しむために」と題した展覧会が昨日より始まっております。
古筆切とは、一般に平安~鎌倉時代の貴族の贈答品であった歌書の巻物や冊子が、1紙、1頁、さらには数行に切断分割されたものを指します。室町時代以降、茶の湯の掛物や、手鑑(筆跡アルバム)に仕立てて鑑賞しようとする、多くの人々の需要に答えて分割されたものでした。やがて、これら歌切のほか、経切や記録切などその内容は多様化します。(公式サイトから)
期間 : 2011年7月13日(水)~8月14日(日)
時間 : 10時~17時
休館 : 月曜日


この記事を読んだ方は次の記事も読まれています