東洋文庫ミュージアムで明日12月21日(水)から2月26日まで天草本『ドチリーナ・キリシタン』(重要文化財)が公開されます。
この『ドチリーナ・キリシタン』は、1592年、キリシタン弾圧のさなかに、イエズス会の宣教師らが天草のコレジオ(神学校)にて、西洋から持ち込まれた日本初の活版印刷機を用いて出版したものです。歴史学、言語学、印刷学のいずれにおいても極めて高い学術的価値を有する国指定重要文化財です。(東洋文庫ミュージアムHPより)


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