静嘉堂文庫美術館で「旅の文学 紀行文にみる旅のさまざま」と題した展覧会が下記のとおり開催されます。

期間 :  2013年4月13日(土)~5月12日(日)
休館 : 毎週月曜日(4/29と5/6は開館)、4/30(火)、5/7(火)
時間 : 午前10時~午後4時30分(入館は午後4時まで)

非日常を体験する旅。人々は昔から旅を続けてきました。古くは『万葉集』に名歌を残している防人たちの、東国から九州への旅があります。公用の旅、商用の旅、寺社参詣、物見遊山など旅にはさまざまな目的がありますが、それらから生み出された紀行文には記録、創作を問わず、人々の特別な思いが籠められています。本展では、そのような“旅”に関わる本を、各地の名所記なども含めご紹介致します。(公式サイトから)

主な展示品 :
『一目玉鉾』 元禄2年(1689)刊、『東海木曽両道中懐宝図鑑』 明和2年(1765)刊、『東奥紀行』 寛政4年(1792)刊 、『西遊旅譚』 寛政6年(1749)刊、『東海道分間絵図』 菱川師宣画 元禄3年(1690)刊

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