成蹊大学図書館で企画展示 『さまざまな紙の世界―紙いろいろ―』が開催されています。

期 間:2013年11月18日(月)~29日(金) 平日9:30~16:30
※23日(土)・24日(日)は休館のため、展示はありません。
会 場:成蹊大学図書館 2Fアトリウム

これまで“紙”を中心として発展してきた情報媒体は、近年電子化が進み、“紙”以外の多様な形態に変容しつつあります。このような変化に応じて、本学図書館でも、データベースや電子書籍等、電子媒体の利用を積極的に取り入れています。しかしながら、2000年以上にわたって連綿と人類の情報を伝え続けてきた“紙”ならではの良さ・利便性は、今の時代にも決して色あせはしません。とくに、古来、日本で生産されてきた“和紙”の強さ、優れた保存性、味わいのある色味・紙質は、世界に誇れる文化であり、現在文化庁が、ユネスコ世界無形文化遺産への登録を目指しています。
本年度の図書館企画展示では、本学図書館が所蔵する全国の和紙の見本帳、見本紙を中心に、日ごろ貴重書室で保管されている“和装本”や“洋古書”等、“紙”を視点とした資料を展示することにいたしました。(公式サイトから)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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