まだちょっと先ですが、横浜開港資料館にて「金属活字と明治の横浜 ~小宮山博史コレクションを中心に~」展が下記のとおり開催されます。

【会期】2018年4月27日(金)~7月16日(月・祝)

活版印刷で用いられる日本語の金属活字は、ヨーロッパで作られ、キリスト教のアジア伝道の中心であった中国を経て、長崎に伝えられました。活字と活版印刷術の導入は、日本の近代化に大きな役割を果たしましたが、本展示では、金属活字の誕生から日本への伝播、そして横浜における普及の歴史を、活字史研究家、小宮山博史氏のコレクションを中心にたどります。(公式サイトから)

また、小宮山博史さんがお書きになられた『日本語活字ものがたり』(株式会社誠文堂新光社)もお薦めです。

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