情報保存研究会(JHK)・公益社団法人日本図書館協会共催で行われる第12回資料保存シンポジウムに弊社は今年度も出展いたします。みなさまのご参加をお待ちしております。

「語り継ぐ文化資料 -平成から次の時代へ-」

【日時】2018年10月9日(火) 9:30~18:00 参加無料
【場所】一橋大学一橋講堂中会議場 学術総合センター2階
【内容】第12回資料保存シンポジウムは、「 護り継ぐ文化資料 ― 平成から次の時代へ ― 」というテーマで開催いたします。平成という一つの時代が終わり、新しい年号の時代が始まろうとしています。守り継いできた文化資料と平成で生まれた新たな資料を受け継いでいくことが私たちの使命です。今回は、特別講演の先生方に、現在の資料保存の課題や新しい時代への提言、世界遺産への取り組み、自然災害に対する資料保存などについて、国内のみならず世界の取り組みを織り交ぜながら、お話していただきます。

【特別講演 10:10~11:00】
「資料の実物保存に関わる国際的な基準の変遷について」
一橋大学特別研究員・二松学舎大学非常勤講師 吉川(きっかわ)也志保

【特別講演 11:10~12:00】
「保存価値と記録価値 ―記述できるもの・できないもの―」
長崎歴史文化博物館 館長 水嶋 英治

【特別講演 13:30~14:20】
「資料保存はデジタル化の波に流されるのか?原本の嘆き!」
早稲田大学 文学学術院 非常勤講師 元国立公文書館 有友 至

【資料保存実用講座 14:30~17:00】
資料保存に携わる会員企業が技術、体験、ノウハウを発表

【申し込み 受付中】
sympo2018@e-jhk.com
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