2020-08-19 / 最終更新日時 : 2020-08-19 cfid+ 書籍の修復 お道具の後継準備 以前、本ブログにて「お道具いろいろ③」(https://www.cfid.co.jp/2016/01/21/tool01/)として紹介しました道具が使い始めてから15年ほどが経ち、同じものが手に入れられなくなる前にと思 […]
2020-08-10 / 最終更新日時 : 2020-08-10 cfid+ 書籍の修復 小口をとんとん! 前回に続いて『書籍装釘の歷史と實際』(1929年)からの連投となりますが、今回は第十七章「書物の保存と取扱ひ方」の第一節「書物に及ぼす有害なる力」に「読書十禁」として次のような項目があげられています。 一、日光に直射さ […]
2020-07-27 / 最終更新日時 : 2020-07-27 cfid+ 書籍の修復 背紙=クータ? 書物研究家で南葵音楽文庫にも勤務していた庄司淺水が著した『書籍装釘の歷史と實際』(1929年)を読んでいると、背紙=クータの記述が見られました。 文中の用語解説では、「クータ…表紙の背紙を言ふので、我が國では大抵地券 […]
2020-05-23 / 最終更新日時 : 2020-05-23 cfid+ 書籍の修復 「ソーセージの皮で?」 ちょっと(だいぶ?)古い文章なのですが、『一橋大学社会科学古典資料センター Study Series, 9』(1985年)に川原和子氏の「欧米貴重書図書館の慣行:保存修復を中心として」が掲載されています。 http:/ […]
2020-04-24 / 最終更新日時 : 2020-05-17 cfid+ 書籍の修復 川瀬一馬『日本における書籍蒐蔵の歴史』より 「…原装をよく保存して伝わっているものと、後世に改装されてしまっているものと、値段が同じというわけはないと考えたことです。いまさら説明を要しませんが、その両者は文化史的意義が全く違います。原装本は、それが製作された時代 […]