2023-07-26 / 最終更新日時 : 2023-07-26 cfid+ 展覧/講演会・読みもの情報 【東京国立博物館】『令和3年度 東京国立博物館文化財修理報告書 23』がPDFでダウンロード可能 東京国立博物館が毎年冊子(有料)で刊行していた文化財修理報告書が今年度発行分(令和3年度分)からPDFで発行され、無料でダウンロードすることができるようになりました。弊社の名前も列品台帳とカシミール様式写本の修理処置者 […]
2023-05-31 / 最終更新日時 : 2023-05-31 cfid+ 展覧/講演会・読みもの情報 【書籍紹介】Georgios Boudalis『ON THE EDGE: ENDBANDS IN THE BOOKBINDING TRADITIONS OF THE EASTERN MEDITERRANEAN』 古代後期から20世紀までの東地中海圏で制作された写本で使用されていた花布の技術を特定し、分類・説明しています。花布がどのように作られ、どのように再現できるかを説明する写真と図版を掲載。352ページ、図版424点。
2023-03-15 / 最終更新日時 : 2023-03-15 cfid+ 展覧/講演会・読みもの情報 【書籍紹介】『Conservation of Books』Abigail Bainbridge編 書物の構造、歴史、材料とその劣化から保存修復についてまで書かれた盛りだくさんの本のようです。今月末に刊行され、紙の本は190ポンド、電子版では35.99ポンドです。公式サイト 【目次】 1 Foreword, Abiga […]
2023-01-13 / 最終更新日時 : 2023-01-14 cfid+ 展覧/講演会・読みもの情報 【書籍紹介】岩波新書『西洋書物史への扉』高宮利行著 岩波新書『西洋書物史への扉』高宮利行著が2/21に発売されます。1,000円+税 中世の写字生、グーテンベルクをはじめとする印刷術の立役者、あるいは蒐集家、偽作者、伝統を守ろうとした改革者たち……。いつの時代にも、書物を […]
2022-12-28 / 最終更新日時 : 2022-12-27 cfid+ 展覧/講演会・読みもの情報 【書籍紹介】『文化財をしらべる・まもる・いかす -国立文化財機構 保存・修復の最前線-』 アグネ技術センターより『文化財をしらべる・まもる・いかす -国立文化財機構 保存・修復の最前線-』早川泰弘・髙妻洋成・建石 徹 編(税込3,960円)が刊行されます。 文化財を護り伝えていくうえで、大切なことは「保存」と […]