二子玉の静嘉堂文庫美術館にて「日本における辞書の歩み -知の森への道をたどる-」と題した展覧会が開催されます。
期間 : 2011年6月25日(土)~7月31日(日)
休館 : 毎週月曜日(但し7月18日は開館)、7月19日(火)
時間 : 午前10時~午後4時30分(入館は午後4時まで)
本展では、中国の辞書の影響を受けて、平安時代中期(西暦900年頃)に成立した漢和辞書『新撰字鏡』を始め、中世の国語辞書や江戸時代の英和・蘭和辞書、また百科事典的性格をもつものなど、平安時代から江戸時代までに作られた辞書、約60点を展示致します。(静嘉堂文庫美術館HPより)


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