東京・お茶の水の明治大学図書館にて第41回中央図書館企画展示「図書の文化史」が現在開催されています。同展では、文字の発生から、粘土板、写本、活版印刷術の登場、雑誌の誕生、プライベート・プレスなど、印刷史、書物史上のさまざまなエポックを紹介しながら、図書館所蔵資料によって書物の印刷文化史をたどっています。
会期:2011年7月19日(火)~9月27日(火)
会場:中央図書館1階ギャラリー
休館:8月10日(水)~16日(火)、20日(土)、21日(日)
主な展示資料は次のとおりです。
・シュメール楔形文字粘土板
・グーテンベルク42行聖書 マザラン版【ファクシミリ版】
・マルコ・ポーロ『驚異の書:東方見聞録 (Fr.2810)』写本【ファクシミリ版】
・ダロウの書(写本7世紀頃)【ファクシミリ版】
・ルソー『人間不平等起源論』 独語初版 ベルリン 1756年
・メネストリエ『見世物論』リヨン 1669年
・絵入り週刊誌『イリュストラシオン』
・百万塔陀羅尼 神護景雲 4年(770)
・『七書』 慶長11年(1606)
・北村季吟篇『八代集抄』板木および版本(1682)
・種亭種彦『偐紫田舎源氏』
詳しくは、公式サイトをご確認ください。


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