東京・王子の紙の博物館で標記の展覧会が下記のとおり開催されます。

期間:2012年09月15日(土)~2012年11月25日(日)

展示概要:関義城氏(1892~1979)は、三菱製紙株式会社入社後、同社役員や紙パルプ技術協会などの要職に就き、紙パルプ技術の向上と製紙業の発展に尽力された人物です。紙の博物館との関わりも深く、館設立当初には副理事長、その後名誉顧問を務められました。  関氏は長く洋紙業に従事しながら、和洋問わず、広く紙関連資料の収集と研究に情熱を注ぎ、とりわけ和紙に関する膨大なコレクションといくつもの著作を遺しました。  そのコレクションは、数多くの紙関連の図書をはじめ、古文書や記録類、現在では製造されていない貴重な和紙・洋紙、染紙や千代紙、金唐革紙などの加工紙、紙漉き図などの浮世絵、紙問屋等の広告類や商標、各種見本帳、製紙機械のカタログや図面、製紙原料まで、多岐にわたっています。近年当館に寄贈された関義城コレクションの中から、関氏の生誕120周年を記念し、その一部を初公開します。(公式サイトより)

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