明治大学中央図書館にて「図書の文化史」と題した展示が開催されています。

以下、公式サイトから

文字の発生から、粘土板、写本、活版印刷術の登場、雑誌の誕生、プライベート・プレスなど、印刷史、書物史上のさまざまなエポックを紹介しながら、図書館所蔵資料によって書物の印刷文化史をたどります。どなたでも入場できますので、ぜひご覧ください。

会 期:2013年7月19日(金)〜9月29日(日)
会 場:中央図書館1Fギャラリー
開館時間:中央図書館の開館時間に同じ
休館日:8月10日(土)〜16日(金)、24日(土)、25日(日)
内 容:図書館が所蔵する文字の歴史、書物史、印刷史に係わる資料

シュメール楔形文字粘土板
グーテンベルク42行聖書 マザラン版【ファクシミリ版】
マルコ・ポーロ『驚異の書:東方見聞録 (Fr.2810)』写本【ファクシミリ版】
ダロウの書(写本7世紀頃)【ファクシミリ版】
コロンナ 『ポリフィーロの夢』 仏語訳第2版 パリ 1554年
絵入り週刊誌『イリュストラシオン』

百万塔陀羅尼 神護景雲 4年(770)
『七書』 慶長11年(1606)
北村季吟篇『八代集抄』板木および版本(1682)
福澤諭吉『学問ノススメ』
等多数

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