『西洋書体の歴史』に続くスタン・ナイト著(高宮利行監訳、安形麻理訳)『西洋活字の歴史 グーテンベルクからアシェンデンへ』の翻訳版が慶應義塾大学出版会より2014年3月13日に刊行されます。

以下、公式サイトから

美しい活字のかたちと歴史を学ぶ
グーテンベルク、ジャンソン、マヌティウス、グリフォ、ガラモン、キャズロン、バスカヴィル、ディド、ボドニ、ウィリアム・モリス……。 活版印刷の誕生から20世紀初頭までのすぐれた活字体を時代順に紹介。 インクのにじみが見えるほどの迫力あるオリジナル写真と明快な解説で、西洋活字のつくりと歴史を同時に学べるヴィジュアル・ブック。

【掲載活字】
中世の活字
A1 ヨハン・グーテンベルク
A2 ヨハン・グーテンベルク
A3 ヨハン・フストとペーター・シェファー
A4 ウィリアム・キャクストン
A5 エアハルト・ラトドルト

イタリア・ルネサンスの活字
B1 シュヴァインハイムとパンナルツ
B2 ニコラ・ジャンソン
B3 アルド・マヌーツィオ(アルドゥス・マヌティウス)
B4アルド・マヌーツィオ(アルドゥス・マヌティウス)
B5 フランチェスコ・グリフォ
B6 ルドヴィコ・デリ・アッリギ

フランス・ルネサンスの活字
C1 シモン・ド・コリーヌ
C2 ロベール・エチエンヌ1世
C3 クロード・ガラモン
C4 クロード・ガラモン
C5 ロベール・グランジョン
C6 ロベール・グランジョン

バロック活字
D1 ジャン・ジャノン
D2 ジャン・ジャノン
D3 クリストフェル・ファン・ダイク
D4 クリストフェル・ファン・ダイク
D5 ミクローシュ・トットファルシ・キッシュ
D7 ウィリアム・キャズロン1世
D8 ウィリアム・キャズロン 1世

ネオクラシカル活字
E1 フィリップ・グランジャン
E2 ヨハン・フライシュマン
E3 ピエール=シモン・フルニエ
E4 ピエール=シモン・フルニエ
E5 ジョン・バスカヴィル
E6 ジョン・バスカヴィル

合理主義的活字
F1 フィルミン・ディド
F2 ジャンバティスタ・ボドニ
F3 ジャンバッティスタ・ボドニ

19世紀の活字
G1 リチャード・オースティン
G2 ロバート・ベスリ
G3 アレキサンダー・フェミスター

プライヴェート・プレスの活字
H1 ウィリアム・モリス
H2 T.J. コブデン=アンダースン
H3 C.H. セント・ジョン・ホーンビィ

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