2014年度第19回東アジア近代史学会研究大会が6月21日〜22日に麗澤大学にて開催され、第1日目歴史資料セッションで「大学の保管する歴史資料の現状と課題」と題した報告が予定されております。

第1日目 2014年6月21日(土)

【歴史資料セッション】
「大学の保管する歴史資料の現状と課題」13時00分~17時00分
・司会 檜山幸夫氏(中京大学)
・趣旨説明 岩壁義光氏(法政大学)13時00分~13時10分

13時10分~15時50分 報告(1人 40分)
・「学習院大学史料館の活動と課題」報告者 長佐古美奈子氏(学習院大学)
・「大学文書館所蔵資料の整理・公開をめぐる諸問題について」報告者 石田雅春氏(広島大学)
・「台湾統治関係資料情報の公開と課題」報告者 東山京子氏(中京大学)
・「お茶の水女子大学所蔵史料の整理・保管・公開に関する諸課題について」報告者 小風秀雅氏(お茶の水女子大学)

15時50分~16時00分 休憩
16時00分~17時00分 総合討論

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