山口のお宝が一挙に公開される山口お宝展が県立山口図書館、山口文書館ほかで開催されています。

県立山口図書館からは、
幕末に来航したペリー艦隊の日本遠征記録です。ペリーが海軍省に送った公信類のほか、日記、通訳の記録などをもとに、牧師で歴史家のホークスが編纂、執筆の任にあたりました。刊行された全3巻のうち、当館で所蔵する第1巻、第2巻を展示します。1856年刊行の第1巻には、吉田松陰と金子重之助が海外への密航を企て黒船に乗り込んだ「下田踏海」の様子も記されています。(公式サイトから)

山口文書館からは、
絹本着色吉田松陰像は、安政6年(1859)5月、江戸行きを前にした松陰を、門下生松浦松洞が描き、松陰自らが賛をしたためたものです。(公式サイトから)

が展示されています。

ペリーさんの本は、本文紙が重いし、貼り込み図版も多数あるので、どうやったって壊れやすい。弊社でも一番壊れやすい1巻は、5冊くらい直しています。書見台を使うと少しは違うんですけどね。

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