ときには熱狂し,ときには美しさに見とれ,ときには別世界に思いを馳せる.本を読み/書くという行為を通じて,人々は生き,この社会をつくりあげてきたのではないだろうか.西洋中世の豪華写本から越中富山の薬袋まで,書物と文字文化に関する愉快かつ深いお話を満載.書物史研究の第一人者による,カラー版書物文化史案内.『図書』連載の単行本化.(公式サイトから)

¥2,916(税込)

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