【国立国会図書館】第37回保存フォーラム

 今年の国立国会図書館「第37回保存フォーラム」のテーマは「持続可能な環境管理―資料保存における温湿度管理の在り方を中心に―」。資料保存における温湿度管理を中心に、最新の考え方や実践事例が紹介されます。保存に携わる方はもちろん、文化財や図書館資料に関心のある方にもおすすめです。

【報告】
〇基調報告
「持続可能な資料保存環境管理に向けて―何が課題で、どこから考えるか―」(90分)
水谷悦子氏(東京文化財研究所保存科学研究センター 主任研究員)
〇事例報告
「宮内庁書陵部における温湿度管理」(30分)
池和田有紀氏(宮内庁書陵部 図書課図書調査室 主任研究官)
質疑応答
意見交換 参加者を小グループに分け、参加者同士でのテーマに係る意見や関連情報の交換を行う(20分)

【日時】2026年12月2日(水) 13時30分~16時20分(受付13時10分~)
【会場】国立国会図書館東京本館新館3階大会議室
【募集人数】60名(先着順) ※図書館員等の資料保存に関心のある方。
【参加費】無料
【申込方法】2026年11月20日(金)17時までに参加申込ページからお申し込みください(先着順)。
※申込みの完了後1日経過しても確認メールが届かない場合は、お手数ですが下記お問い合わせ先のメールアドレスまでご連絡ください。
【申込締切】2026年11月20日(金)17時
【問い合わせ先】国立国会図書館 収集書誌部 資料保存課
        電話番号 03(3506)5219(直通)
        メールアドレス:hozonka@nel.go.jp
【その他】当日収録した動画(意見交換、質疑応答部分は除く。)を、後日YouTubeの国立国会図書館公式チャンネルでオンライン配信します(期間は1年間を予定)。