2015-05-25 / 最終更新日時 : 2020-05-25 cfid+ 明日のために(色々な試み) クータの有効性について考える ◆はじめに 本の損傷で多いのは、表紙の開閉時に稼働部となるジョイント付近や背表紙である。そのため修復の際には、同じような損傷を予防するためにクータという本の背幅に合わせて作った筒状の紙をしばしば背に貼付する。クータの機能 […]
2015-04-23 / 最終更新日時 : 2020-05-25 cfid+ 展覧/講演会・読みもの情報 IOBA(Independent Online Booksellers Association)のサイトに本の専門用語 本の部位を示す単語のみならず、材料、損傷/劣化、書誌学に関する単語も掲載されています。英語ですが。 IOBA(Book Terminology)
2015-01-29 / 最終更新日時 : 2020-05-26 cfid+ 展覧/講演会・読みもの情報 東京製本倶楽部主催:第5回書物史講演会 「明治初期洋装本の様式と位相」 東京製本倶楽部が主催するイベントの第5回書物史講演会 「明治初期洋装本の様式と位相」が下記のとおり開催されます。 【日時】2015年2月16日(月)午後6時30分~【講師】木戸雄一氏(大妻女子大学文学部准教授)【場所】 […]
2015-01-27 / 最終更新日時 : 2020-05-26 cfid+ 展覧/講演会・読みもの情報 【印刷博物館】ヴァチカン教皇庁図書館展Ⅱ 書物がひらくルネサンス ヴァチカン教皇庁図書館が誕生したルネサンスの時代、旧来の手写本や、新たに登場した活字本、そして書物を飾ろうという要望にこたえて生まれた木版・銅版画は、書物の輝きを推進する役割を果たします。まさしく、書物の再生がルネサン […]
2014-04-30 / 最終更新日時 : 2020-05-27 cfid+ 展覧/講演会・読みもの情報 第3回書物史講演会のお知らせ(東京製本倶楽部主催) 弊社社員も会員として参加しております東京製本倶楽部主催の第3回書物史講演会が開催されます。 昨年9月の第1回および本年2月の第2回森先生講演会に引き続き、第3回書物史講演会を以下の要領で開催いたします。今回は、宮内庁 […]