2026-10-12 / 最終更新日時 : 2026-10-12 cfid+ 展覧/講演会・読みもの情報 実物を見て学ぶ ― 慶應義塾図書館貴重書展示会 丸善丸の内本店で3年ぶりに開催中の第36回慶應義塾図書館貴重書展に行ってきました。 「この本文紙は触るとしっとりとした良質な洋紙なんだろうな」と想像したりしながら展示されている貴重書を見ていましたが、一番印象に残ったのは […]
2026-07-23 / 最終更新日時 : 2026-07-22 cfid+ 展覧/講演会・読みもの情報 「綴葉装」か、それとも… ― 製本形態の記述について思うこと 毎日新聞社『重要文化財 第19巻(書跡・典籍・古文書)』掲載の水府本『ドチリーナ・キリシタン』の項目の記述には、製本形態として「綴葉装」と記載されています。しかし、この一語から実際の見た目(文化遺産オンライン掲載の画像 […]
2026-04-13 / 最終更新日時 : 2026-04-13 cfid+ 展覧/講演会・読みもの情報 【仙台文学館】特別展「美しい本 製本装幀家ティニ・ミウラのしごと」(4/25-6/28) 製本装幀家のティニ・ミウラさんの作品展(革装本約70点)が仙台文学館にて開催されます。三浦永年さんのマーブル紙コレクションも同時に展示されるようなので、こちらも注目ですね。 【会期】2026年4月25日(土)~6月28 […]
2025-04-15 / 最終更新日時 : 2025-04-15 cfid+ 展覧/講演会・読みもの情報 【書籍紹介】『書物学 第27巻 近代製本の100年 明治・大正・昭和』勉誠社 近代製本の100年と題して製本の現場、工程、技術、そこに携わる人々のあり様にスポットをあてた『書物学 第27巻 近代製本の100年 明治・大正・昭和』が刊行されます。公式サイト 【目次】序言 磯部敦製本研究へのアプローチ […]
2025-01-29 / 最終更新日時 : 2025-01-28 cfid+ 書籍の修復 立派な書見台でなくても 書見台を使用する目的は閲覧する本のジョイントや背、綴じ部分等に過度な負荷をかけないようにするためなので、売られているような立派な書見台である必要性は必ずしもありません。 例えば、左右に分厚い本等を積み重ねてある程度の […]