2015-05-25 / 最終更新日時 : 2020-05-25 cfid+ 明日のために(色々な試み) クータの有効性について考える ◆はじめに 本の損傷で多いのは、表紙の開閉時に稼働部となるジョイント付近や背表紙である。そのため修復の際には、同じような損傷を予防するためにクータという本の背幅に合わせて作った筒状の紙をしばしば背に貼付する。クータの機能 […]
2015-04-29 / 最終更新日時 : 2020-05-25 cfid+ 書籍の修復 本の取り扱い方を考える ~そこは利用者教育でしょ!~ 「えっ!」と思わず声をあげたくなるような取り扱い方が、目の前で繰り広げられることがたまにある。例えば、背革が硬化していたり、ジョイントが脆弱化している本を書見台などの支えもなしに、バタンバタンと開かれると非常にヒヤヒヤ […]
2015-04-23 / 最終更新日時 : 2020-05-25 cfid+ 展覧/講演会・読みもの情報 IOBA(Independent Online Booksellers Association)のサイトに本の専門用語 本の部位を示す単語のみならず、材料、損傷/劣化、書誌学に関する単語も掲載されています。英語ですが。 IOBA(Book Terminology)
2015-03-18 / 最終更新日時 : 2020-05-25 cfid+ 書籍の修復 記録写真を撮影することとは、 お客様よりお預かりした資料の写真撮影は、資料の構造、状態等々の詳細な調査をする前に必ず行います。修復前の状態を画像としてきっちりと記録することは、オリジナル素材を貼り戻す際等の参考写真として、あるいは修復後の状態と比較 […]
2015-03-09 / 最終更新日時 : 2020-05-26 cfid+ 書籍の修復 東博資料館蔵「シーボルト旧蔵本」の修理及びデジタル化による公開事業の進捗状況がPDFで 東京国立博物館資料館において公益財団法人図書館振興財団の助成による「シーボルト旧蔵本」の修理及びデジタ化による公開事業 が2014年度から行われており、その進捗状況の報告がPDFにて公開されています。 詳細はこちらから