最近、とある先生のご紹介で新型の「ステンレス製虫損直し用印刀」を入手しました。
以前の記事でご紹介した際に使用していたアクリル製印刀では、作業時に重要な要素となる”押さえ”が効きにくいこともあったのですが、新型ではその点や適度な重さもあるためとても使いやすいものとなっています。
今回はステープル平綴じ本(和雑誌)の錆穴を埋める作業に使用いたしました。


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