第18回和紙文化講演会「和紙の素材力を語る ~漉き手との交流の中で~」が下記の通り開催されます。
日時:平成22年11月23日(火) 午前10時~午後5時
場所:昭和女子大学グリーンホール
プログラム
第一部(午前中) 漉き手からのメッセージ
西田誠吉 「石州の伝統と現状」
三宅賢三 「竹紙に魅せられて」
三浦一之 「山形に根ざした紙作り」
内藤恒雄 「お使いいただける和紙をめざして」
第二部(午後2時まで) 手漉き和紙を体感
第三部(午後2時から) パネルディスカッション
テーマ:「今の和紙・明日の和紙」  司会:増田勝彦(昭和女子大学教授)
パネリスト(五十音順)
漉き手:内藤恒雄、西田誠吉、三浦一之、三宅賢三
和紙研会員:花岡成治(紙の温度株式会社代表取締役社長)
日野楠雄(文房四宝研究家)
松浦節也(小津史料館館長)
森木佳世子(株式会社ペーパーワン代表)
吉野敏武(元宮内庁書陵部図書課修補師長)
参加申込方法
郵便振替用紙に住所、氏名、電話・FAX番号、専門分野もしくは所属をご記入の上、参加費を払い込みください。定員は250名です。
締め切り:11月10日(水)
振込先:郵便振替口座 00170-8-402406「和紙文化講演会」


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