基本的に使用する革の型紙を作ってそれに合わせて革を切り出します。ただし、革のどの部分でも使用可能という訳ではなく、皮膚病痕や傷痕、虫刺され痕等の他に、製造時に出来た跡や関節付近の良く動かす部分もとてもよく伸びるので不向きです。

また、使用している革(主に仔牛革)はほぼ全量をイギリスから輸入しているのですが、昨年まで関税として30%もかかっていた(しかも、関税は商品代金+送料にかかってくる!)ものが今年の2月から日本とEUのEPAによって9.8%へと約1/3となり、大助かりしていたのですがイギリスのEU離脱によって不透明な状況に。。。

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