色紙の芯紙
40年位前の色紙に使われていた芯紙。pHは4.5-5.0程度。
色紙本紙に生じるフォクシングや茶変色は、こうした酸性の芯紙も一因と考えられます。
修復では本紙の洗浄・脱酸処置を行い、必要に応じて漂白を実施。その後、芯紙を中性ボードへ交換して仕立て直しています。
見えない部分の改善が、作品の将来を左右します。




40年位前の色紙に使われていた芯紙。pHは4.5-5.0程度。
色紙本紙に生じるフォクシングや茶変色は、こうした酸性の芯紙も一因と考えられます。
修復では本紙の洗浄・脱酸処置を行い、必要に応じて漂白を実施。その後、芯紙を中性ボードへ交換して仕立て直しています。
見えない部分の改善が、作品の将来を左右します。



